Natsuko's Diary Vol.3
北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。

デンマーク・コペンハーゲンを拠点に世界で活躍するモデルのナツコさんが、
くらしと、北欧のカルチャーと、ノルディック スリープにまつわる日記をお届けします。

デンマークに来てから家で過ごす時間が長くなった。その理由には、暗くて長い冬には必然的に家で過ごす時間が長くなるし、家に友達を招いたり、招かれたりする機会も増えた。デンマークでは労働時間が短いため、自分の時間や気持ちに余裕ができる。家にいる時間が長くなると、家の中をより快適な空間にしたくなるため、インテリアについても以前より深く考えるようになった。どの時間も、より快適に過ごしたい。朝起きてから眠るまでに至って、いかに快適なものにするかを考えるようになった。

家で仕事をする時間も長いため、コンフォートUはリビングルームのソファに置いている。

北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。

頭が煮詰まった時には散歩に出かけたり、昼寝をしたり、一度リフレッシュする時間を少しでも取ると、またそこから頑張れる。疲れた時にコンフォートUになだれ込むのは、ある種のご褒美のような感覚にもなっている。自分の好きな体制をキープさせてくれるから、昼寝やPCの作業にも、本を読む時や映画をみる時にも重宝するのだ。コンフォートUのおかげで昼寝の質も上がったようで、短時間の休憩で復活できる充実感がある。

友人が来た時には、なにこれ!と注目の的になり、みんなからも好かれる存在になっている。形もどこか愛らしくて、どこに配置しても馴染んでくれる。こんなに空間や体にフィットしてくれるクッションに今まで出会ったことがなかったので、なんだかとてもありがたい出会いのように感じる。

北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。

正直最初に形や大きさに驚いたところもあったが、使い始めてみるとじわじわと良さが出てきて、それが今でもまだ終わっていない。噛めば噛むほど味が出るタイプだ。これからも長い付き合いができそうでとても楽しみだ。

北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。

もともと睡眠と寝起きがスムーズにいかない自分は、眠りについてあれこれと考えていた。寝室は眠る為だけの部屋にし、白を基調とし、余分な情報を取り入れないようにした。寒くない限り窓は開けっ放しにして、カーテンはつけず朝は太陽の光を取り入れる。なるべく自然と共存する眠りの方法を取ることにしている。デンマークで暮らし始めてから、デンマークの人たちはインテリアや暮らしの快適さを重視することを知って、暮らしにまつわるデンマーク製品にも興味が湧き始めた。そこでコンフォートUに出会い、今までになかった感覚に出会えたおかげで、ノルディックスリープの布団や枕も使い始めた。枕はどのポジションで寝てもふかふかの感覚をキープさせたい為、柔らかいタイプのものを4つランダムに並べている。寝返りを打っても、ふかふか感を感じられるのはとても贅沢だ。ベッドの上で本や映画を見る時も高さをアレンジできるので、たくさんあると何かと融通もきくのだ。

北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。

ノルディックスリープの布団にも感動した。こちらもコンフォートUと同じく、格別なフィット感を感じる。なぜだかわからないが、まるでヒュッゲの精神を布団から感じ取れるような、ほっこりするフィット感。おかげで以前よりも睡眠を取ることがとても楽しみになっている。 さらにこの布団や枕の優れているところは、家庭用の洗濯機で丸洗いができて、乾燥機に入れて乾かしても、また元どおりのふかふか感に戻るということ。自分は仕事で長期遠征をすることも多々あり、その間に友人や、友人の友人に部屋を貸すことがよくあるので、清潔さを簡単に保てるのはかなりありがたいのだ。コンフォートUのカバーも取り外し可能なので、汚れてしまうことをあまり気にしなくていいのもありがたい。
自分はアレルギー体質なので、洋服や繊維に関する清潔さには気を使っている。ノルディックスリープの製品は全て、Oeko-Texという世界で最も厳しい基準を持つ、全加工段階における原料・半製品・最終製品に対して、体に有害な物質が一切含まれず安全であることを証明する認証システムを取得しているので、とても安心して使い始められた。小さな子供がいる家庭でも安心して取り入れられるアイテムだ。 デンマークという環境や快適さに最も配慮した国が生み出した、睡眠やリラックスした時間に寄り添うノルディックスリープは、あらゆる生活を送る人たちの生活にいかようにでもフィットしてくれる可能性を秘めているように思う。自分自身も、これらのアイテムが家族の一因として、これからも仲良く暮らしていくのがとても楽しみだ。

北欧スタイルで眠る。ノルディックスリープを使ってみて。
Natsuko Natsuyama
東京で数年間のモデル活動後、2014年から拠点を海外に移す。
バンコク、シンガポール、上海、NY、ミラノ、LA、ケープタウン、ベルリンと次々と住む場所、仕事をする場所を変えていき、ノマドスタイルとモデル業の両立を実現。
2017年からコペンハーゲンと東京をベースに「旅」と「北欧」の魅力を伝えるライターとしても活動している。

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